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スペインで開かれたファクトチェック国際会議

日本でもファクトチェックの本格的な議論始まる

政治家やメディアが流す情報の真偽を確認するファクトチェック。各国で既に成果を上げている取り組みだが、日本でもその取り組みに向けた議論が本格化し始めた。 7月15日、東京・渋谷のスマートニュースのイベントホールに50人余りが集まった。ファクトチェックについての世界の動向を伝える会合だ。 司会を務めたのはスマートニュースの...
撤去作業をする岩永さんら(8月20日)

エグザイル公演での落雷死亡事故で遺族が慰霊碑を撤去 

 5年前、大阪の公園で起きた落雷事故で娘を亡くした遺族が、その事実を遺そうと無許可で設置した慰霊碑。8月20日、遺族が市の要請を受けて撤去した。  慰霊碑を撤去したのは北九州市に住む岩永和子さん。娘の牧子さんが雷に撃たれた現場に設けられた慰霊碑は、牧子さんの写真や色とりどりの風船で飾られている他、当時の状況を知る人の情...
ニュースのたね2

米国障がい者バス事情 ニュースのたね

米国の障がい者支援は州によって差が有るので一概に言えないのかもしれない。ただ、障がい者が自立できる仕組みは日本より整っている。   これは一例でしかないが、写真を見て欲しい。   私がいつも使うバスだ。日本と同じで自治体が運営している。そのバスの前の席は車いす用にできており、車いすの利用者が誰の手助...
トランプをめぐる都市伝説

トランプをめぐる都市伝説

大統領が、ロシアゲートと言われるスキャンダルを捜査中だったFBI長官を解任したことは、米国だけでなく世界に衝撃を与えた。そして6月8日には、解任されたジェームズ・コミー氏が議会で証言し、「大統領は嘘をついた」と指摘した。しかし、混乱が続く米国の首都の真ん中に鎮座するFBI本部は何事も無かったかのようにその姿を見せていた...
ドナルド・トランプ大統領(www.donaldjtrump.comより)

米のシリア空爆の裏に側近らの大統領へのある対応があった ~トランプの米国とどう向き合うか? (70)

従来の主張を覆してシリア空爆を命じた米トランプ大統領。その裏には側近たちの大統領に対する特別な対応が有った。ワシントンポスト紙が8日、伝えた。 記事によると、トランプ大統領は化学兵器による攻撃で被害を受けたシリア人の写真を見て心を動かされたという。特に、ぐったりした子供たちが神経性の物質を落とすために水をかけられている...
ドナルド・トランプ大統領(www.donaldjtrump.comより)

トランプ米大統領がもう1人の最高裁判事指名の準備か 実現すれば米社会の保守化は必至 ~トランプの米国とどう向き合うか...

指名した最高裁判事の承認を勝ち取ったばかりのトランプ米大統領だが、もう1人の最高裁判事の人選に入ったようだ。引退が噂されるリベラル派の判事の後任指名となる。仮にこの人選が通ると、米国社会は一気に保守化することが避けられない。 米国の最高裁判事は9人。トランプ大統領は空席になっていた最高裁判事に保守的なニール・ゴーサッチ...
校長の学歴詐称を暴いたピッツバーグ高校の学生新聞(オンライン)

「記者」のみなさん、どうですか? 米国の高校で学生新聞が校長の学歴詐称を暴く 校長が辞任~トランプの米国とどう向き合...

米国の高校で、学生新聞が調査報道で自校の校長の学歴詐称を暴いた。校長は辞任。調査報道の盛んな米国でも高校生の頑張りに称賛の声があがっている。 自校の校長について調べたのは、カンザス州にあるピッツバーグ高校の学生新聞「ブースター・ルダックス紙」。地元紙が報じた内容によると、新たに校長として赴任したエイミー・ロバートソン氏...
FBI長官の解任を受けて連日紙面にはトランプ大統領の弾劾を求める声が

トランプ米大統領弾劾求める声強まる ロシアに最高機密提供の疑いが浮上 ~トランプの米国とどう向き合うか? (91)

自身の周辺も捜査の対象としていたFBIの長官を解任したトランプ米大統領。その直後に行われたロシアとの会談の席で、同盟国から与えられた最高機密に属する情報を提供していた疑惑が浮上した。トランプ大統領の弾劾を求める声は強まりそうだ。 FBI長官を解任したことで批判を浴びているトランプ大統領だが、その直後に行われたホワイトハ...
トランプ大統領が寄稿した文章(ワシントンポスト紙4月30日)

米トランプ大統領が就任100日で敵視メディアに寄稿 あらためてアメリカ一国主義を宣言~トランプの米国とどう向き合うか...

就任100日を迎えた米トランプ大統領はかねてから敵視してきた主要紙に寄稿。この中で100日間の取り組みの成果を強調するとともに、あらためて米国一国主義を宣言。 トランプ大統領は就任100日の区切りに、「この100日間で、私は米国民との約束を守った」と題した文章をワシントンポスト紙に寄稿。4月30日の紙面に掲載された。 ...
ドナルド・トランプ大統領(www.donaldjtrump.comより)

米トランプ政権が不法移民摘発の正当化に使ったレイプ事件、少女の虚言の疑いが濃厚に~トランプの米国とどう向き合うか? ...

不法移民の取り締まり強化を掲げる米トランプ政権がその根拠として挙げていた不法移民の2人による女子中学生レイプ事件は、女子学生の虚言である疑いが強まっている。検察官が容疑を取り下げることを明らかにした。 事件は首都ワシントン郊外のメリーランド州の中学で起きたとされ、その中学に通う14歳の女子学生が被害を警察に届け出ていた...
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