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事件・事故

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撤去作業をする岩永さんら(8月20日)

エグザイル公演での落雷死亡事故で遺族が慰霊碑を撤去 

 5年前、大阪の公園で起きた落雷事故で娘を亡くした遺族が、その事実を遺そうと無許可で設置した慰霊碑。8月20日、遺族が市の要請を受けて撤去した。  慰霊碑を撤去したのは北九州市に住む岩永和子さん。娘の牧子さんが雷に撃たれた現場に設けられた慰霊碑は、牧子さんの写真や色とりどりの風船で飾られている他、当時の状況を知る人の情...
3 1 1  緊急特集  「 福島第一原発事故から6年 」        「甲状腺がん多発 − 被曝の影響は本当に無いのか?」後編

3 1 1 緊急特集 「 福島第一原発事故から6年 」 「甲状腺がん多発 − 被曝の影響は本当に無...

東京電力福島原発事故後の小児甲状腺がん多発は、国際的にも大きな論議を呼んでいる。早くから「放射線被曝による異常多発」を警告してきた日本の医師たちは、放射能の危険性を訴えてきたIPPNW(核戦争防止国際医師会議・1985年ノーベル平和賞受賞)ドイツ支部が開いた国際会議に招かれた。国連人権理事会や国際環境疫学学会は、日本政...
311緊急シリーズ「福島第一原発事故から6年」   「甲状腺がん多発 − 被曝の影響は本当に無いのか?」前編

311緊急シリーズ「福島第一原発事故から6年」   「甲状腺がん多発 − 被曝の影響は本当に無いのか?」前編

東京電力福島第一原発の事故から3月で6年。事故を起こした原発は廃炉作業が進められているが、懸念されているのは、若年層の甲状腺被曝である。原発事故によって放出された放射性ヨウ素は甲状腺に集積し、放射線に感受性の高い若年層ほど甲状腺がんに罹りやすい。予防のための安定ヨウ素剤服用は防災計画に定められていたが、「国会事故調査委...
エグザイル落雷事故で遺族が上告

エグザイル落雷事故で遺族が上告

2012年、大阪で開催されたイベント会場付近に落ちた雷で参加者が亡くなった事件で、遺族が「主催者に安全を確保する義務があった」として損害賠償を求めていた裁判。一審、二審と訴えを認められなかった遺族が、最高裁判所に上告した。(アイ・アジア編集部) 2012年8月18日、人気グループ「エグザイル(EXILE)」や「三代目ジ...
<エグザイル公演落雷事故>遺族は避雷針兼ねた記念物設置求める 「娘の死無駄にしたくない」

<エグザイル公演落雷事故>遺族は避雷針兼ねた記念物設置求める 「娘の死無駄にしたくない」

2012年に大阪市で開かれた人気音楽グループ「エグザイル」のコンサート会場で発生した落雷によって20代の女性二人が亡くなった。コンサート主催者に損害賠償を求めている遺族は、事故現場となった公園に避雷針を兼ねたモニュメントを設置するよう求めている。(アイ・アジア編集部) 北九州市に住む岩永牧子さん(当時、22才)が、大阪...
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