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政治とカネ

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米トランプ政権、首席補佐官の辞任で更に深まる与党・共和党との溝

米トランプ政権、首席補佐官の辞任で更に深まる与党・共和党との溝

北朝鮮の弾道ミサイルどころではないというのが米政権の状況かもしれない。米トランプ政権の混迷が止まらないからだ。スパイサー広報官が辞任したのに続き、大統領首席補佐官が辞任する事態となった。 トランプ大統領は突然、ラインス・プリーバス(Reince Priebus)首席補佐官の後任に国家安全保障省のジョン・ケリー長官を就け...
互いを必要とするトランプ大統領と金正恩氏 米朝関係の深層

互いを必要とするトランプ大統領と金正恩氏 米朝関係の深層

15日、北朝鮮の金正恩氏が、「米国の様子を見守る」と発言したことが報じられた。これを意外なことのように受け止めるメディアが多いが、自然な流れだと理解しておいた方が良い。トランプ政権は北朝鮮にとって対話できない相手ではないからだ。寧ろ、トランプ政権が元気な方が金正恩氏にとって都合が良いくらいだろう。なぜなら、双方が相手を...
トランプをめぐる都市伝説

トランプをめぐる都市伝説

大統領が、ロシアゲートと言われるスキャンダルを捜査中だったFBI長官を解任したことは、米国だけでなく世界に衝撃を与えた。そして6月8日には、解任されたジェームズ・コミー氏が議会で証言し、「大統領は嘘をついた」と指摘した。しかし、混乱が続く米国の首都の真ん中に鎮座するFBI本部は何事も無かったかのようにその姿を見せていた...
ドナルド・トランプ大統領(www.donaldjtrump.comより)

米有力紙 金正恩氏を「狂人扱い」する危険性を指摘~トランプの米国とどう向き合うか? (53)

米ワシントンポスト紙は26日、北朝鮮問題について報じた。この中で、金正恩労働党委員長を「狂人扱い」して軽視することで、今後の対応を誤る危険性があると警告する専門家の声などを伝えている。 記事は、上院軍事委員会の重鎮で軍事政策に大きな影響力を持つ共和党のジョン・マケイン議員が金正恩委員長を指して、「北朝鮮を動かしている狂...
籠池氏の証人喚問での発言を伝えるワシントンポスト紙(24日付)

森友学園スキャンダルを米有力紙も報道 今後の見方は各紙で分かれる~トランプの米国とどう向き合うか? (52)

森友学園の籠池泰典氏の国会での証人喚問は米国のメディアでも報じられている。しかし、この問題が今後どう安倍政権に影響を及ぼすかについては、各社によって見方が分かれている。 籠池氏の証人喚問での発言については、ニューヨークタイムズ紙やワシントンポスト紙などの米国の有力紙も国際面で伝えている。各紙とも記事の中で、安倍昭恵首相...
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