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ジャーナリズム( 4 )

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なぜ危険地帯を取材するのか? ジャーナリスト5人が語る危険地帯取材の意義と課題(下)

なぜ危険地帯を取材するのか? ジャーナリスト5人が語る危険地帯取材の意義と課題(下)

●危険地帯取材はどこまで可能か。基準は何か。 高尾具成氏 毎日新聞記者。アフリカやアフガニスタンを取材。ジンバブエの取材でボーン・上田記念国際記者賞を受賞。 イスラム国による日本人人質事件の渦中の今年1月と2月、外務省が退避勧告地域としたシリアに朝日新聞記者が入国して取材した。石丸氏は、これを記事にした読売新聞と産経新...
なぜ危険地帯を取材するのか? ジャーナリスト5人が語る危険地帯取材の意義と課題(上)

なぜ危険地帯を取材するのか? ジャーナリスト5人が語る危険地帯取材の意義と課題(上)

「戦争と報道」シンポジウムの会場でジャーナリストの発言を熱心に聴く参加者。メモを取る参加者も多くいた。左から石川文洋さん、小林正典さん、高尾具成、玉本英子さん、石丸次郎さん=大阪中央区 「イスラム国(IS)」が後藤健二氏と湯川遥菜氏を殺害した事件をきっかけに、取材であっても退避勧告地域へは行くべきでないという世論が高ま...
NHK籾井会長社内誌で「受信料の公平負担の徹底に向け、最大限努力」  ハイヤー流用疑惑に職員もあきれと怒りの声  

NHK籾井会長社内誌で「受信料の公平負担の徹底に向け、最大限努力」  ハイヤー流用疑惑に職員もあきれと怒りの声  

NHKの社内誌「Network」表紙 NHKが業務用に利用しているハイヤーを私的なゴルフに使ったことが発覚した籾井勝人会長。年度初めの社内誌で、「NHKは受信料制度の上に成り立っていますので、まずは『視聴者の皆さまにとって何が一番大切か』ということを常に意識しながら、仕事をしていく必要があると考えています」と職員に向け...
名誉毀損か言論封殺か DHC吉田会長訴訟始まる  被告が反論「社会的強者が批判を嫌っての訴訟」

名誉毀損か言論封殺か DHC吉田会長訴訟始まる  被告が反論「社会的強者が批判を嫌っての訴訟」

DHC吉田会長に訴えられた澤藤統一郎弁護士 化粧品会社DHCの吉田嘉明会長が、ブログに書かれた内容で個人と会社の名誉を傷つけられたとして、執筆した弁護士に対して損害賠償の支払いを求めた裁判が、8月20日、東京地方裁判所で開かれた。吉田会長は自身についてブログや記事で批判した弁護士やジャーナリストを相次いで訴えている。裁...
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