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「ニュースのタネ」は認定NPO「iAsia」の運営です。

「ニュースのタネ」について

「ニュースのタネ」は認定NPOアイアジアが運営するニュースサイトです。私たちは情報公開制度などを利用して入手した文書や既に公開されている政治資金収支報告書などを分析して、これまで明らかになっていなかった事実の発掘に努めています。

その主要スタッフは以下のメンバーです。

編集長 立岩陽一郎

立岩プロフィール写真NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。「iAsia」編集長の他、公益法人「政治資金センター」の理事として独自の調査報道に取り組む。


編集顧問 チャールズ・ルイス

チャールズルイスアメリカン大学(ワシントンDC)教授 調査報道ワークショップ代表 米CBSチーフプロデューサーとして数々の調査報道番組を制作。その後、NPOによる調査報道活動の道を切り拓き、パナマ文書の調査報道で知られるICIJなどを創設。

 

 

 

副編集長 鈴木祐太

1981年生まれ。ジャーナリスト。兵庫県立姫路工業大学理学部中退後、佛教大学通信教育課程卒業。貧困地域ので子どもたちと関わる社会活動の傍ら、臨時教員などを経て、2013年からNPO法人アイ・アジアの設立に関わる。島尻前大臣馳前大臣の「政治とカネ」東京電力売却資産などを取材。

 

コントリビューター 宮崎紀秀

一橋大学社会学部卒業後、日本テレビ入社。社会部記者を経て、北京特派員、中国総局長として長く中国を取材。現在は北京を拠点に中国の実態を伝えている。

コントリビューター 江守純一郎

東京大学大学院修了後、NHK入局。国際報道番組の制作に携わり2017年10月に退職。現在、ニューヨークを拠点に、米国で起きている社会の分断について研究。

 

 

 

カメラマン 加藤雅史

米国の大学でジャーナリズムを学び、在学中に2008年大統領選挙などを取材。卒業後、フリーランスカメラマンとして活動中し、国内のニュースの他にエジプト内乱や香港の雨傘運動などを取材。NHKの国際放送で番組制作に携わりつつ、ゲッティ―などにも写真を提供している。

 

ディレクター 三戸淳子

大学卒業後、日本語版制作会社や国際協力NGOなどで勤務。アフリカでボランティア経験を持つ。現在は、大手テレビ局のニュース番組制作に携わる傍ら、「ニュースのタネ」の主にビデオ制作を担当している。

他に国内外在住のフリーランス・ジャーナリスト数人が参加

 

革沿

2013年4月 NPOアイ・アジアを大阪市に設立

2016年3月 認定NPO取得

2017年1月 立岩陽一郎編集長 就任
連載 トランプ大統領とどう付き合うか開始
Yahoo Japanと提携開始
講談社クーリエ・ジャポンで連載開始
フォーブス・ジャパンに記事提供開始

2017年10月1日 サイト名を「ニュースのタネ」に改名

 

アイ・アジア設立の趣旨

日本を含むアジア地域は、混沌とした先の見通せない状況を迎えています。国内に様々な問題を抱えつつ、その巨大な存在感を国際社会で誇示する中国。破たんした国内経済を無視してさらに核開発に突き進もうとする北朝鮮。民主化を志向しつつ開発独裁の歴史を断ち切れない東南アジア。勿論、巨大な官僚機構が生み出した歪に対処しきれない中で、未曾有の地震被害に見舞われ、原発事故の収拾にまったくめどが立っていない日本も不安定要素の1つです。

このような状況の中にあって、報道機関の責任、果たすべき役割の重要性は益々大きくなっているはずですが、新聞、放送、雑誌といった既存の大手メディアは、様々な制約から人々の求める報道を実践できないでいることも徐々に明らかになってきました。それは単に経営的な理由によるものではなく、大手メディアそのものが既得権益化してしまい、追及すべきを追及しない、報じるべきを報じない姿勢が染み付いてしまったからだと言えます。東日本大震災の時の政府の発表を鵜呑みにしたような日本の大メディアの報道はその事例の1つとして記憶されるでしょう。そして一方で、ひとつひとつの事実を丹念に検証して真実を明らかにする調査報道は影を潜め、人気政治家の特集や奇抜な殺人事件など、人々の耳目が集まりやすいようなニュースばかりが氾濫する状況が生じています。

私たちは、こうした世の中にこそ、闇を照らして真相に迫る報道機関の存在が重要だと考え、調査報道のための非営利団体「アイ・アジア」を設立しました。志を同じくする世界のジャーナリスト、研究者、市民と連携して取材・調査を行い、一条の光となって、市民社会にとって有益な情報を発信していきます。また、取材によって得た情報を開示することにも努め、他のメディアがそれを利用できるような環境の整備にも取り組みます。更に、記事や解説、評論を英語、中国語、韓国・朝鮮語で発信することにも努め、国際間の相互理解の促進にも寄与したいと考えています。

これらの目的を実現するためには、同じ志を持つ人であれば誰でも参加できる開放性と、利益を追求しない公益性の高い特定非営利活動法人(NPO)こそが、公正かつ独立した調査報道の活動にもっともふさわしい組織形態であると考えています。

2015年度の決算報告
活動計算書
財産目録
貸借対照表
事業報告

2014年度の決算報告
活動計算書
財産目録
貸借対照表
事業報告

2013年度の決算報告
活動計算書
財産目録
貸借対照表

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