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トランプの米国とどう向き合うか? (9)~トランプ政権誕生間近の米首都でジャーナリストの追悼式

少数者への差別的な発言やマスコミへの批判を繰り返しながらも間もなく米国の第45代大統領に就任するドナルド・トランプ氏。今、米国ではその現象をもってメディアの危機とも言われている。その米国の首都で、1人のジャーナリストを偲ぶ会が開かれた。参加者からは、その死を胸に、あらためてジャーナリストの力が試されているとの思いが語られた。首都ワシントンにあるアメリカン大学。トランプ大統領の誕生を間近に控えた1月12日、ここに全米の著名なジャーナリストが集まった。

ワシントン・ポスト紙や公共放送PBSをはじめとする、新聞、テレビ、それにネットメディアからも含めて100人ほどが参加。何れもジャーナリストが自らの力で問題を掘り下げる調査報道をライフワークとしてきた面々だ。

彼らは、去年12月に64歳で癌のために亡くなったデビッド・ドナルド氏を偲ぶ目的で全米から集まった。

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